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うっ血性心不全による請求事例

受給事例1 「うっ血性心不全で障害基礎年金2級を受給できたケース①」

1.病名

うっ血性心不全

●年金種類 障害基礎年金
●等級 2級
●受給額 235万9500円

2.事例の方が相談前どんな状況だったか

相談者は40代女性

元々がんの治療を受けており、その治療が原因でうっ血性心不全を発症した。

最初、障害年金の申請を両親が自力で申請したそうです。しかし、申請書類に不備があったために書類の返却をされてしまったということで、親子揃って来所されました。

3.相談・依頼のきっかけ

ホームページを検索されて、一番上に出てきたのでお電話して頂けたようです。

4.どんなサポートをしたのか

原因を探ってみると診断書を書いてくれた主治医の見解と障害年金の支給を決定する機関である認定会の見解の間で相違があったことが原因であった。

その原因を解決するために、認定会の立場を主治医の方に理解頂けるような書類を作成しました。その結果、診断書を作り直して頂き、無事に申請することができました。

5.結果

無事に認定され、サポートをした方は235万9500円を受給されました。

 

受給事例2 「うっ血性心不全で障害基礎年金2級を受給できたケース②」

1.病名

うっ血性心不全

●年金種類 障害基礎年金
●等級 2級
●受給額 180万円

2.相談時の相談者様の状況

相談者のお父様が自身で申請を行っていたが、年金事務所で書類を受領後、そのまま書類が差し戻しになってしまい、途方に暮れていた。
無料相談会にお越し頂き、このあとどのようにすればよいかと相談があり、アドバイスを行った結果、受任に至った。

3.相談から請求までのサポート

まず、病歴申立書の書き方が適切ではなかったため、全面的に書き直しを行った。
また、ヒアリング内容に基づいて、5W1Hをはっきりとし、新聞記事のように分かり易い文章に書き換えて、申請を行った。

4.結果

障害基礎年金2級の受給が決定し、次回の更新月までに180万円の受給が決定致しました。
相談者様からは、一時は諦めていた障害年金の受給であったため、大変感謝されました。
また、今後の治療の励みになるといったお言葉も頂き、差し戻しされた方の受給対応に対する良い事例となった。

 

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