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慢性腎不全による請求事例

相談者:男性(60代)
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
年間受給額:180万(+2年遡及360万)

相談時の相談者様の状況

初めて医療機関で診察を受けたのが4年程前。会社の健康診断で血糖値が高いとの指摘を受けていたが、最初は自覚症状がなかったため、放置していた。徐々に体力が低下し、仕事への影響が出てきた、診察を受け、最初はインシュリン治療を受けていたが、悪化し、2年前に透析が始まった。

相談から請求までのサポート

初診日が4年前で高齢ということで本人の記憶が少しあいまいだったため、入念なヒアリングを行い、生活の質の低下をポイントに申立書を作成した。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、初年度だけで540万の受給が決定した。ご本人は働いてはいるものの、人工透析を受け続けなければいけないため、大変な日々を過ごされていた。障害を持ち続けながらも、長年働き続けた功が報われての受給決定だった。

 

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