脊髄小脳変性症で障害厚生年金2級を受給できたケース
1.病名
脊髄小脳変性症
●年金種類 障害基礎年金
●等級 2級
●受給額 約243万円
2.相談時の相談者様の状況
相談者:女性(30代)
10年前の発病以来、徐々に悪化し仕事を続けられなくなり、健康保険からの傷病手当金の支給も終了し、経済的にも困窮し始めていた。
3.相談から請求までのサポート
主治医とのコミュニケーションに難ありと思われたので、病院に同行し主治医に対し障害年金についての理解を深めてもらう働きかけをし、適切な診断書の作成をお願いした。
4.結果
障害厚生年金2級を受給し、病気の進行が遅くなるという好結果が現われた。